5月からMETEOトリートメントを導入致しました。

縮毛矯正、髪質改善の技術を研究しています。

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今話題になっています髪質改善からメテオトリートメントというのが注目を集め、今まではGLT500という髪質改善商材を使っていましたが、今回メテオトリートメントに変更致しました。

5月から導入をしており実際メテオトリートメントというのは、どんなトリートメントかというのが気になるかと思います。

今回の記事ではメテオトリートメントについて解説していきたいと思います。

メテオ(メテオ)トリートメントとは?

メテオトリートメントとはNOT銀座のオーナー長門政和さんが開発された最新の酸熱成分のトリートメント剤になります。

メテオはカラー剤に混合することによりph値を下げることが出来ると ともに、カラーと混合させることによって
『アルカリ域で酸熱成分を効かせることができる』
最近話題の『アルカリ酸熱』もこの理論から成り立ちます。

”強酸域の過収斂を起こさない”
”カラーのアルカリダメージも減らすことができる”

酸熱トリートメントに加えカラーやストレートと組み合わせることで酸熱特有のツヤと熱反応型トリートメントにより補修効果が足され、髪質改善効果となります。

主な成分ではレブリン酸・グリオキシル酸・アミノ酸の酸熱成分にソビエトールを加え、酸熱の弱点である臭いや硬さがカバーされています。

メテオカラー

メテオカラーでは総量の30%添加を基準に、根元は10%など毛髪の状態に合わせて添加します。

ブリーチや12レベル以上のハイトーンカラー剤など、アルカリ量やオキシの比率が高い方にも酸熱トリートメントできしむ方が多かったですが、メテオトリートメントでは施術方法を変えるだけで質感や効果を高めるように行なえます。

最後に熱を加えてイミン結合をさせる為に仕上げにアイロン。

メテオストレート

縮毛矯正の使い方は主に2剤に20%添加して使用します。

2剤は二種類あり過酸化水素と臭素酸がございます。

過水は5分で定着しますが、アルカリ状態から酸性に急に酸化させると過収斂(かしゅうれん)というダメージと髪の毛がガシガシになりやすくなります。

コウイチ

個人的にはブロム酸との相性がメテオトリートメントは良いのでこちらを使用しています。

仕上げにアイロン必須。

 

 

METEOトリートメントの持続はどれぐらいですか?

大体1ヶ月〜1ヶ月半前後ぐらいかと思います。
繰り返していくと更に効果と持続はアップしていきます。

くせ毛も伸びますか?

くせ毛の種類にもよりますが基本的にはくせを伸ばす効果は少ししかございませんので、ダメージや広がりが少しでるぐらいでしたMETEOトリートメントでも効果は感じられるかと思います。
永続的にされたい場合は縮毛矯正をおすすめ致します。

最後にアイロンはどうしてするんでしょうか?

アイロンが使用される理由は、熱を加えることでトリートメント剤の浸透を促進するためです。熱によって髪のキューティクルが開き、トリートメント剤が髪の内部に浸透しやすくなります。アイロンはその熱を利用してイミン結合という髪の補修や保護効果を行います。

METEOだけで髪は綺麗になりますか?

メテオはシステムトリートメントではないです。メテオ単品だけでは髪の内部は修復しません。
ただ、メテオで処理剤のパワーをブースト・定着することが出来ます。
カラーやストレート、処理剤なども加えていきながら髪の毛を綺麗にしていくことができます。

METEOカラー後はシャンプーはしない方がいいですか?

はい。できる限りお控えいただけれと思います。

METEOカラーは毎回施術して、髪は固くならない?

ph値が酸に寄りすぎることがないので、固くなることはありません。
毎月1回でやればやるほど髪質は良くなります。
例えば毎日だとしたら イミノ結合の力よりも、高温の熱ダメージが強くなってしまいます。 す。
最大月2回が限度です。

 

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