こんにちは。
主税です。
最近、お問い合わせと注文が多い絹女のドライヤーについて今回は徹底解説をしていきたいと思います。
これから、新生活や引っ越しなど、春先に向けてイベントが増えてくる季節ですよね。
朝の時間や第一印象、時間を短縮など本当に、美容家電はとても大事になってくるかと思います。
そして、今回は毎日使うドライヤーについて記事を書いていきたいと思います。
この記事をご参考に絹女のドライヤーをご検討頂ければ幸いでございます。
購入前に必ずチェック!「公式認定マーク」と正規品の見分け方
まずは、美容家電も化粧品商材もここ最近偽物が流通しております。
Amazonでも楽天、メルカリなどでも、そういった偽物商品は基本メーカー保証もないのと、修理依頼もできないのでせっかく買ったのにお金をドブに捨ててしまうかもしれないです。
私自身は通常絹女、プロ用絹女両方とも公式認定を頂いておりメーカーから直接認可のある商品で発送を行います。
【絹女公式認定マーク】
【絹女プロ公式認定マーク】
以下の注意点は必ず確認下さい。
なぜ「公式認定マーク」が必要なの?
絹女のメーカーである株式会社KINUJOは、「認証店マーク」を掲示していないショップで購入された製品については、たとえ新品であってもメーカー保証の対象外とすることを明言しています。
- 認定マークがある店:半年のメーカー保証が確実に受けられる
- 認定マークがない店:修理受付不可。※初期不良でも対応してもらえないリスクがある
正規品と非正規品(偽物)を見分ける3つのポイント
ネットショップで購入する際は、価格の安さだけで判断せず、以下の項目をチェックしてください。
- 認証店マークと認証番号の有無 ショップのページ内に、KINUJOが発行した「正規販売店認証マーク」があるか確認してください。マークには各店舗固有の**「認証番号」と「ショップ名」**が記載されているのが本物の証です。
- 販売価格が極端に安くないか 絹女はブランド価値を守るため、大幅な値引き販売をほとんど行いません。定価(税込 33,000円 ※2026年時点)よりも数千円〜1万円近く安い場合は、中古品や模倣品、あるいは保証対象外の転売品の可能性が極めて高いです。
- 販売元(ストア名)の確認 Amazonや楽天で購入する場合、出荷元が「Amazon.co.jp」や「公式ストア」になっているかを確認しましょう。聞き慣れない個人名や海外の業者が販売している場合は要注意です。
冒頭で少し注意喚起が入ってしまいましたが、高価品ですので是非チェックをお願いします。
それでは、絹女のドライヤーのご紹介とまずは結論からお伝えしていきます!
絹女ドライヤーの速乾性のわかる比較動画
まずは、なんといってもドライヤーでの最大のメリットといえば、髪の毛を乾かす時短が一番ですよね。今回はドライヤー同士で比較してみたいと思います。
絹女ドライヤーの乾かす時間の比較動画
絹女と通常ドライヤーでの仕上がりやまとまりやすさ
今回は比較記事になりハンドブローでのみで仕上げております。
私自身、サロンワーク中では最初シャンプー前にブラッシングを行います。
そうすることによって乾かすのも早く、そしてシャンプーの泡立ちや、手触りがとても滑らかになります。
オススメのブラシも記事に上げているので是非ご参考下さい。
ドライヤーの軽さ。毎日使うものだからこそ、軽さが重要な理由。
ドライヤー選びで意外と見落としがちなのが「本体の重さ」です。
サロンワーク中でもドライヤー2台持ちをよくするのですが、通常のドライヤーの形をしたドライヤーだと正直手が疲れます。
使ってみて最初は多少重くても大丈夫かなと思っても、案外数日、数週間使ってみて失敗したなと感じる方も多いです。
絹女(KINUJO)ヘアドライヤーを手にした瞬間、誰もが驚くのがその圧倒的な軽さも売りの人るです。
ロングヘアでも最後まで「疲れにくい」
髪が長い方や毛量が多い方にとって、10分以上ドライヤーを振り続けるのは一苦労ですよね。
絹女なら、超軽量なうえに重心バランスが優れているため、長時間持っていても手首への負担が最小限に抑えられます。
最後までしっかり丁寧に乾かせるから、結果として翌朝の髪のまとまりにも差が出ます。
T字型ではなく「持ちやすい」独自フォルム
ドライヤーでよく困るのが置き場所です。正直私もこれはよく山崎実業のドライヤー収納でT字型のドライヤーを収納しておりました。
洗面所ってそんなに広くない場所になるので収納は本当に便利です。
折りたたむと手のひらサイズになるコンパクト設計で自宅での収納はもちろん、旅行やジムへの持ち運びも苦になりません。
今は各メーカーはコンパクト設計なドライヤーを出してきておりますが、やはり本家を超える折りたたみのドライヤーは中々出て来ないですね。
そう簡単に本家を超える軽量化の折りたたみのドライヤーは数少ないので、自分的にはポカリを超えるアクエリアスぐらいニーズが生まれてこないとないのかなと思ってます。
絹女でとても良いのがリクエスト事にマイナーチェンジされる仕組み
絹女のドライヤーで本当によかった部分が、ユーザーの声を反映して「内部ユニットの耐久性」や「操作性」をサイレント修正(マイナーチェンジ)しています。
見た目は同じでも中身が違う?型番ごとの進化と選び方
初期のモデルと比較して、現行のKH201(ホワイト)やKH202(モカ)では、以下の点が強化されています。
1. 初代(KH001/002)と現行モデル(KH201/202以降)の違い
モーターの耐久性アップ: 初期モデルで稀に見られた「風が出なくなる」「異音がする」といったトラブルを防ぐため、内部のBLDCモーター(第4世代ブラシレスDCモーター)の制御システムが最適化され、より長く安定して使えるよう構造が改良されました。
ボタンの操作感: スイッチ部分のパーツが微調整され、使用中に誤ってボタンを押してしまったり、モードが勝手に切り替わったりしにくいよう、節度ある押し心地に改善されています。
2. 最新モデル「KH301」でのさらなる進化
さらに最新の型番(KH301など)では、中身がさらにブラッシュアップされています。
「超・遠赤外線」ユニットの強化: 吹出口に搭載されている天然鉱石の配合や配置が見直され、より効率よく髪内部に熱を届ける構造へと進化しました。
温度制御の精度向上: 「GLOSS(グロス)」や「SCALP(スカルプ)」といった各モードの温度管理プログラムが書き換えられ、より髪へのダメージを抑えつつ、ツヤを出すための最適な温度域をキープできるようになっています。
中古品などの購入の際は必ず確認
結論として、「最新の型番(KH201/202以降、またはKH301)」を選ぶのが最も安心です。
中古やフリマアプリの注意点: 安価に出品されている初期型(KH001/002)は、内部の消耗具合や耐久性が現行品より劣る可能性があります。
新品購入時のチェック: 正規販売店で「現行モデル」として販売されているものを選べば、これらの中身の改善がすべて反映された、最も壊れにくく性能の高い絹女を手に入れることができます。
絹女(KINUJO)はどんな人におすすめ?
どんな商品にもメリットやデメリットも存在します。そこも合わせてご紹介していきます。
絹女が「絶対におすすめ」なのはこんな人
- とにかく「速乾」と「美髪」を両立したい人 「早く乾かしたいけれど、髪がパサつくのは嫌」というワガママを叶えてくれます。独自のテラヘルツ波(超・遠赤外線)で、髪内部の潤いを守りながら驚きのスピードで乾きます。
- ロングヘアで「腕の疲れ」に悩んでいる人 約363gという圧倒的な軽さは、一度使うと他のドライヤーに戻れないほど快適です。毎日のヘアドライが苦行になっている方には、救世主となるはずです。
- 収納スペースをスッキリさせたい・旅行にも持っていきたい人 コンパクトに折りたためるため、洗面所が狭くても置き場所に困りません。旅先のホテルのドライヤーで髪を痛めたくない方にも最適です。
購入前に「ここだけ」は納得しておきたいポイント
一方で、以下のような点が気になる方には、少し慎重な検討が必要かもしれません。
- 「キーン」という高音の動作音 絹女はパワフルな最新モーターを搭載しているため、一般的なドライヤーに比べて「キーン」という高い動作音がします。音に敏感な方や、静音性を最優先したい方は少し驚くかもしれません。
- 価格と「公式認定マーク」の確認 定価33,000円(税込)という価格は、決して安くはありません。また、メーカー保証を確実に受けるためには「正規認証店」を探す手間もかかります。「どこでも安く買えればいい」という方よりは、「初期投資をしてでも、数年先の髪の健康を大切にしたい」という本物志向の方に向いています。
デメリットとして挙げた「音」や「価格」を差し引いても、「乾かす時間の短縮」と「乾かした直後のシルクのような指通り」は、他のドライヤーではなかなか味わえない体験です。
時間が生み出せる機材は中々ないものでしょう。消耗品と違って年間通すと毎日の時間が少しでも増やせるので、絹女は間違いなく投資する価値のある一台と言えると思っております。
通常モデルとプロ、どっちを選べばいい?
私は絹女プロの公式認定もあるので、プロ用も取り扱いございます。
少し、内容を書いた記事もあるのでこちらを是非ご参考頂きたいと思います。
まとめ
絹女ドライヤーは「早く乾くのに、仕上がりがまとまりやすい」のが大きな魅力です。
購入前は、まず公式認定マーク(正規ルート)を確認して、安心できる購入先を選ぶのがおすすめです。
通常モデルとプロで迷ったら、基本は自宅メインなら通常モデルで十分満足しやすいです。
よりパワーや耐久性を重視したい方はプロを選ぶと失敗が少ないと思います。
私は通常モデルとプロ、両方を使っていますが、どちらも「乾かす時間と仕上がり」を底上げしてくれるドライヤーです。
ドライヤー選びに迷われてる方へ。
ご自身用、そしてプレゼント用などご検討されてる方は是非お気軽にご相談頂ければドライヤーをご紹介させて頂きたいと思います。
長くなりましたが、最後までご覧頂きありがとうございます。
では、また。








































