こんにちは。
今回はお客様からよくご質問頂くケラフェクトコネクターとメテオコネクターの違いや選び方などを解説していきたいと思います。
メーカーも同じ方が関わっており、自分にはどっちがいいのかわからないという方と迷われる方も多いので、この記事では特徴・違い・オススメの使い方・購入時の注意点までまとめて解説します。
実感や手触りなども変わるので是非ご参考に下さい。
ケラフェクトコネクターとメテオコネクターのホームケア選び方
結論からお伝えすると、
▶ 髪の補修力を最大限に高めたい・ハリコシを出したい → ケラフェクトコネクター
▶ ツヤ・柔らかさ・手触り重視 → メテオコネクター
今の髪の毛の状態で選ぶと失敗は少ないかと思います。
ケラフェクトもメテオのご質問で1番多かったのが、アウトバストリートメント(乾かす前使用する場合)はどうしたらいいか?というご質問が多かったですのでこちら記事のQ&Aを参照下さい。
始まりはケラフェクトコネクター。
低分子活性ケラチンで知られるブランド「KERAFFECT(ケラフェクト)」が開発した、サロン品質のヘアケアトリートメントです。
こちらがケラフェクトコネクターと美容業界で一線出た商材が始まりになります。
カリスマ美容師の長門さんが開発されたMETEO(メテオ)商材。
METEOは最初は縮毛矯正剤になります。
エイジング世代に人気から自信の薬剤や成分にこだわってきた、長門さんが開発のMETEOの縮毛矯正剤からそこからホームケア商品の開発を行い、
更に、長年取引を行なってたこちらのKERAFFECT(ケラフェクト)とMETEO(メテオ)との共同開発からKERAFFECTの活性ケラチンを長門さんのMETEOに組み込ませたのが「METEO(メテオ)コネクター」になります。
原液のまま、もしくは希釈して使用する集中ケアアイテムで、週1〜2回の特別なケアとして取り入れていただくタイプになります。
ダメージによって弱くなった髪内部を補強し、しなやかさと強度を取り戻すことを目的に設計されています。
ケラフェクトコネクターの特徴
ケラフェクトは補修力に特化したシリーズ。
▼ こんな方におすすめ
- ハリコシがなくなってきた
- ブリーチや縮毛矯正などでダメージが強い
- とにかく髪の強度を上げたい
- 髪がペタンとしやすい
▼ 特徴
- 業界トップクラスの最大級の補修力
- 毛髪内部を補強し“芯”をつくる
- 弱った髪の強度アップ
- 仕上がりはハリコシが出るタイプ
髪の体力が落ちている人なら、ほぼ間違いなくケラフェクトが相性が良いです。
メテオコネクターの特徴
メテオは、柔らかさ・ツヤ・まとまりに特化しています。
▼ こんな方におすすめ
- クセや広がりが出やすい
- ダメージはあるが堅くなるのは嫌
- ツヤが欲しい
- 手触りを重視したい
▼ 特徴
- 質感は柔らかい
- 表面のツヤ感が大きく上がる
- 髪のしなやかさをキープ
- 仕上がりはしっとりサラサラ
しなやかで“上質な指通り”が欲しい方に向いています。
ホームケアの使用方法(おすすめのやり方)
どちらのコネクターも 週1〜2回 のスペシャルケアとして使います。
① シャンプー後、軽く水気を切る
手で軽く絞る程度でOK。
② コネクターを中間〜毛先に塗布する
量の目安
- ショート:1プッシュ
- ミディアム:1.5〜2プッシュ
- ロング:2〜3プッシュ
※根元にはつけすぎないほうがふんわり仕上がります。
③ 3〜5分放置
手で軽く握って浸透させると、どんどん髪の毛にハリコシが出てきます。
④ 軽く流す(流しすぎ注意)
完全にヌルつきが消えるまで洗い流す必要はありません。
⑤ いつも通りドライヤーで乾かす
熱が入ることで補修成分が安定し、ツヤがさらに出ます。
使用上の注意点
① 容器の底に沈殿が見える場合がある
高濃度の補修成分配合のため、沈殿が起きても品質には問題なし。
使用前に軽く振ってから使うと均一に出ます。
②メルカリやフリマサイトの“非正規品”に注意
・中身の劣化
・保管温度不良
・期限切れ
・偽物の可能性
メーカーも品質保証していません。
必ず 正規ルート(美容室 or 正規オンライン) の購入をおすすめします。
オンライン購入の注意点
- 最安値だけで選ばないこと(原因不明の劣化品が多い)
- 正規保証・返品対応の有無を確認
- 製造元・販売元が明記されているかチェック
サロン正規品は保管環境・流通管理がされているので安心です。
まとめ
ダメージ補修・ハリコシ重視 → ケラフェクトコネクター
ツヤ・柔らかさ・扱いやすさ重視 → メテオコネクター
どちらも 週1〜2回の集中ホームケア でサロン仕上がりを長持ち
高濃度成分のため沈殿は正常
メルカリ等の非正規ルートは品質保証がなく注意
自分の髪の状態に合わせて選ぶことで、仕上がりの満足度が大きく変わります。
もし迷った場合は、髪質やダメージの状態から美容師が最適な方をご案内しますのでお気軽に相談してください。

