こんにちは。
主税です。
今回は、うねり・広がり・パサつきが気になる髪を、縮毛矯正で自然な艶髪ストレートに仕上げた施術例をご紹介します。
- 縮毛矯正をすると不自然に真っ直ぐになりそう
- ダメージやパサつきが気になる
- まとまりは欲しいけど、柔らかい質感は残したい
そんなお悩みを持たれている方も多いと思います。
縮毛矯正は、ただクセを伸ばすだけではなく、髪の状態やダメージに合わせて薬剤や施術方法を調整することが大切です。
今回は実際のBefore/Afterを見ながら、どのようにうねりや広がりを抑えて、自然な艶とまとまりを出しているのかをご紹介していきます。
今回の施術の内容とカウンセリングについて


before
今回の髪の状態と薬剤選定
今回のお客様は、全体的にうねりと広がりがあり、乾燥によるパサつきも出やすい状態です。
特に中間から毛先にかけては、日常のアイロンやカラーなどの履歴も考慮しながら、根元と同じ強さで薬剤を当てすぎないように調整していきます。
今回はメテオとアルテマを使用した縮毛矯正で施術していきます。
根元から中間のクセがしっかり出ている部分には、クセを伸ばすために必要な還元力を確保しつつ、毛先に関してはダメージ状態を見ながら薬剤の強さを調整。
根本〜中間 リッチ:ユノ:リトーノSH 2:1:10%
中間毛先 7.0:インクライン20%:FIX5%
縮毛矯正は、単純に強い薬剤でクセを伸ばせば綺麗になるわけではありません。
必要な部分にはしっかり効かせ、負担をかけたくない部分にはパワーを抑えることが大切です。
仕上がりは、クセをただ真っ直ぐにするというよりも、広がりを抑えながら自然にまとまる艶髪ストレートを目指していきます。
after
いかがでしょうか?
施術前にあったうねりや広がりが収まり、毛先までまとまりのある自然なストレートに仕上がりました。
縮毛矯正というと、ピンと真っ直ぐになりすぎるイメージを持たれる方も多いですが、髪の状態に合わせて薬剤やアイロン操作を調整することで、柔らかさを残した自然な質感に仕上げることも可能です。
乾かすだけでもまとまりやすく、毎日のスタイリングもかなり楽になります。
縮毛矯正は薬剤選定とダメージコントロールが大切
今回のような、うねり・広がり・パサつきが出やすい髪は、ただ強い薬剤で伸ばせば綺麗になるわけではありません。
根元のクセはしっかり伸ばしながら、中間〜毛先はダメージ状態に合わせて薬剤の強さを調整することが大切です。
今回はメテオとアルテマを使いながら、髪の状態に合わせて施術しています。
また、縮毛矯正は薬剤だけでなく、中間処理やアイロン操作、普段のホームケアによっても仕上がりや持続性が変わってきます。
「クセは伸ばしたいけど、硬く真っ直ぐになりすぎるのは嫌」という方も、髪の状態に合わせて施術することで、自然な艶とまとまりのある仕上がりを目指せます。
ぜひ参考にしてみてください。
では、また。






























