縮毛矯正、髪質改善の技術を研究しています。

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KERAFFECT BIO CONNECTOR(ケラフェクト バイオコネクター)誕生

こんにちは。

主税です!

今回はケラフェクトコネクターからサロン使用での新しい商材の紹介記事になります。

こちらの商品は業務用になりますので一般販売はございません。

ケラフェクトコネクターとバイオコネクターの比較記事に加えてサロンワークでの使用方法などをまとめてみました。

新商品ケラフェクト「VKブースターセラムミスト」の記事はこちら

サロンのトリートメントは、さらに次のステージへ。

当店では、お客様の髪をできるだけ美しく、そして長く良い状態で楽しんでいただくために、カラーやストレート、トリートメントで使用する薬剤も常に見直しています。

今回、新たにサロンケアに導入したのが 「KERAFFECT BIO CONNECTOR(ケラフェクト バイオコネクター)」
これまで使用してきた「ケラフェクト コネクター」の良さを活かしながら、さらに進化した処理剤です。

もちろん、従来のコネクターが劣っているというわけではありません。

髪質や施術内容によっては、これまでのコネクターが最適なケースも多くあります。

そのため当店では、それぞれの特徴を活かしながら、お客様一人ひとりの髪に合わせて使い分けています。

今回は、サロンケアの特徴や目的を踏まえながら、バイオコネクターを紹介していきます。

処理剤って何をしているの?

普段、お客様の目に触れることは少ないですが、美容室ではカラーやパーマ、縮毛矯正を行う際に「処理剤」と呼ばれる専用のケア剤を使用しています。

これは髪をきれいに見せるだけではなく、

  • ダメージをできるだけ抑える
  • 薬剤の働きをサポートする
  • 手触りやツヤを向上させる
  • 施術後のコンディションを整える

といった、とても重要な役割を担っています。
料理でいう「隠し味」のような存在ですが、仕上がりには大きな違いが生まれます。

新しく導入した「バイオコネクター」とは?

バイオコネクター最大の特徴は、

活性ケラチン × バイオペプチド

という組み合わせです。

ケラフェクト独自の活性ケラチンが髪の”骨組み”を補修をし、さらにバイオペプチドがその補修をサポートして、ダメージを受けた髪に馴染みやすくなります。
そのため、より質感の高い仕上がりを目指せるようになりました。

実際に使用すると、

  • やわらかさ
  • まとまり
  • 指通り
  • ツヤ感

こうした質感の変化が、とても自然なのが印象的です。
髪をコーティングして一時的にツルツルにするというより、本来の髪質が整ったような感覚に近い仕上がりです。

従来のケラフェクトコネクターとの違い

これまで当店でも高く評価してきたケラフェクトコネクターやメテオコネクターは、活性ケラチンによるダメージ補修力が非常に優秀で、多くのお客様の髪を支えてきました。

今回のバイオコネクターは、その考え方を受け継ぎながら、さらに質感や仕上がりの向上を目指した新しい選択肢です。

イメージとしては、

従来のコネクター

  • 活性ケラチンによる補修力
  • 幅広い施術で安定した仕上がり
  • 現在も欠かせないベース処理剤

バイオコネクター

  • 活性ケラチンに加えバイオペプチドを配合
  • より自然なやわらかさやツヤ感
  • ダメージが気になる髪や、より質感にこだわりたい施術にも対応

という違いがあります。
どちらが「上」ではなく、それぞれ得意分野が異なるため、お客様の髪の状態に合わせて最適なものを選択しています。

見えない部分にもこだわる理由

美容室では、新しいカラー剤やトリートメントは目につきやすいですが、処理剤はお客様にはほとんど見えません。

それでも私たちは、この「見えない部分」こそが、数か月後の髪の状態を左右すると考えています。

だからこそ、最新の技術や製品も積極的に学び、本当に良いと感じたものだけをサロンワークに取り入れています。

髪を傷ませないための工夫は、お客様からは見えないところで積み重ねられています。

より美しい髪のために

当店では、技術だけではなく、使用する薬剤や処理剤にも妥協しません。

その日の仕上がりだけではなく、半年後、一年後も「髪がきれいになった」と感じていただけるように。

これからも最新の美容技術を取り入れながら、お客様一人ひとりの髪に合わせた最適な施術をご提供してまいります。

サロン施術でも、ご要望やご質問があれば、ご遠慮なくお問い合わせください。

主税巧一

【大阪・高槻】縮毛矯正研究所の美容師です。 日頃からくせ毛に向き合ってる方に向けて縮毛矯正を研究しております。

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