こんにちは。
主税です。
本日は、2025年4月より施行されてる経済産業省の「クレジットカード・セキュリティガイドライン」への対応と、当サイト(STORES)のセキュリティ対策について大切なお知らせがございます。
1. 2025年4月、ECサイトに「新しい義務」が課されております。
経済産業省は、増え続けるクレジットカード不正利用を防ぐため、2025年4月以降、すべてのEC加盟店に対して「脆弱性対策」などの厳格なセキュリティ対策を求めています。
(経済産業省のページ[2025/03/05]更新)
https://www.meti.go.jp/press/2024/03/20250305002/20250305002.html
「3Dセキュア(本人認証)」を導入していれば安心、という時代は終わりました。
現在はそれだけでなく、サイト自体の「弱点(脆弱性)」を放置しないこと、そして「不正ログイン」を防ぐ仕組みが、運営の必須条件となっています。
2. 未対応のショップに潜む「意外なリスク」
現在、EC業界では以下のような深刻な事態が予測・報告されています。
大手プラットフォームでも油断は禁物。
STORESやBASEといったASP、またShopify、EC-CUBE、WooCommerceなどで構築されたサイトでも、ガイドライン違反とみなされれば、「クレジットカード決済が突然停止される」というリスクが現実味を帯びています。
「うちは小さい店だから大丈夫」という誤解
ハッカーは、対策が甘い「個人の小さなショップ」をあえて狙います。
情報の漏洩やアカウントの乗っ取りが発生すれば、多額の損害賠償だけでなく、長年築き上げた「お店の信用」を一瞬で失うことになります。
3. 当店が実施している「最高水準」の対策
お客様に安心してお買い物いただくため、当店では以下の対策を行っております。
『Google Authenticator(アプリ認証)の導入』
従来のパスワードのみの認証ではなく、スマートフォンの専用アプリを用いた「2段階認証」を導入しています。
これにより、万が一パスワードが漏洩しても、第三者が不正にログインすることは事実上不可能です。
経済産業省ガイドラインへの完全準拠
最新の「クレジットカード・セキュリティガイドライン」に基づき、システムの脆弱性診断や不正利用検知を徹底。
大型モールや大手企業と同等、あるいはそれ以上の安全性を確保しています。
2025年4月を境に、ネットショップの「安全性」は二極化すると言われています。
当サイトのセキュリティ対策では、単にルールを守るためだけではありません。数あるショップの中から当店を選んでくださったお客様に、「ここで買い物をして本当に良かった」と心から安心感を持っていただきたいからです。
これからも、時代の変化に合わせた最高水準の安全をお届けできるよう努めてまいります。
今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう、お願い申し上げます。
























