縮毛矯正、髪質改善の技術を研究しています。

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OEM開発シャンプー!最高級アミノ酸×カシミヤケラチン。理想を形にした「髪を再構築する」シャンプー

こんにちは。

主税です。

前回、OEM開発ホームケアについてのどんな悩みの方向けか、商品の概要など特徴はこちらをご参考下さい。

今回は市場のホームケア商品との比較や今回のOEMの成分について簡単にご紹介していこうと思います。

成分名出てくるのですが、この成分はこんな効果を与えますよ

みたいな感じで書いていこうと思います。

成分だらけだと、呪文みたいになると思うので、なかなか良さも伝わりにくいと思います。

是非、ご参考下さい。

今回、1番のシャンプー成分の特徴は最高級のアミノ酸成分配合!

シャンプーでよく聞く『アミノ酸』は髪の毛にいいシャンプーみたいなイメージだけ持ってる方が多いんじゃないでしょうか?

市販のシャンプーというのは、洗浄力が高い硫酸系のシャンプーがほとんどで、特にアミノ酸成分の方が髪の毛にとっていいというのは別に間違ってはないんですよね。

ただ、このアミノ酸の中でもランクというのがあります。

今回使用メインが『ココイルグルタミン酸TEA』

これは一般的にアミノ酸系洗浄成分の中でも、やさしさ・しっとり感・上品さと即効性が高い高級アミノ酸の成分になります。

他のメーカーと比較すると、

コウイチ

以下のこちらのアミノ酸主成分ベースのみのホームケア商品が多いです。

ココイルメチルタウリン
やさしさと泡立ちのバランスが良い優秀成分

ラウラミドプロピルベタイン
やさしさや刺激緩和を支える補助成

今回の処方ではココイルグルタミン酸TEAを中心とした上質なアミノ酸系洗浄成分をベースに、ココイルメチルタウリンNaなどを組み合わせて、更にやさしさと洗い心地と補修力とのバランスを高めて即効性の設計にしました。

ヘマチン×カシミヤケラチンでの高密度な髪芯補修

シャンプーの配合として、よく加水分解と表記を見た事がありませんか?

これは、そのままでは分子が大きすぎて髪に浸透できないタンパク質(ケラチンやコラーゲンなど)を、水との反応によって髪の内部まで入り込めるサイズにまで、細かく分解する工程になります。

髪のダメージや芯を補修することだけじゃなく、髪に馴染むカタチに変えていく現代のヘアケアの「加水分解成分」になります。

カシミヤケラチン

ケラチンについて、一般的に人の髪の毛に1番近い物質が羊毛(羊)と言われてます。
その中で、更に希少な高濃度ケラチンが(カシミヤケラチン)になり今回はこちらを組み合わせを行いました。

ヘマチンによる髪の強化・残留薬剤除去)

そして、ケラチンやコラーゲンで補給した栄養を、髪に定着させる。その重要な役割を担うのが、『ヘマチン』です。

ヘマチンには、髪の主成分であるケラチンと強力に結びつく性質があり、スカスカになった髪内部の構造を接着して補修します。洗い流した後も、しなやかで芯のある強さを保ちます。

さらに、サロンでの施術のカラーパーマの『残留物質の除去』の効果もあります。

カラーやパーマの後は(残留アルカリや過酸化水素)が髪の毛の内部に残ってしまいます。そのまま放置するとダメージを加速させる原因になります。

ヘマチンはこれらを素早く分解し、髪を健やかな状態へとリセットします。

ただ補修するだけでなく、ダメージの根本原因を摘み取り、次に受けるダメージまで予防するようになります。

熱を味方にする成分配合

γ-ドコサラクトン全成分(エルカラクトン)

日々のドライヤーやヘアアイロン。

本来ならダメージの原因となる『熱』を、髪を再生させるためのエネルギーへと変えるのが『γ-ドコサラクトン(エルカラクトン)』の役割です。

この成分は、熱が加わることで髪のタンパク質と反応し、キューティクルのめくれ上がりを補整しながら髪の表面に強固な保護膜を形成します。一度結合すると、シャンプー後も補修効果が持続。うねりや絡まりを抑え、指通りの良いまとまりのある髪へと導きます。

ちなみにこちらは少し知っておいてください。

エルカラクトンは正式な全成分名ではなく、原料名や通称として使われることが多く、全成分表示では「γ-ドコサラクトン」と記載になります。

そのため、「エルカラクトン配合」=高濃度でしっかり入っている、とは限らず、商品によって処方設計や体感には差があります。
同じ名前で訴求されていても、中身や仕上がりはまた異なる場合があるという感じです。

保護膜の内側「セラミドAP」と「セラミドNP」のWセラミド

今回の処方でこだわったのは、保護膜の内側を隙間なく満たす「セラミドAP」と「セラミドNP」のW配合です。

髪のバリア機能を支える2つのセラミドは、いわば髪の『接着剤』と『水分保持』の役割を果たします。

ダメージでスカスカになった毛髪内部の脂質を補い、潤いをギュッと閉じ込めることで、水分の蒸発を徹底ガードします。

ヒト幹細胞を選ばなかった理由、そして「物理的な髪の再構築」を目的にした設計

近年のヘアケア市場で注目される「ヒト幹細胞培養液」。

確かに優れた成分ですが今回の開発において最優先したのは、すでに傷み、痩せてしまった髪に対する『物理的な構造補修』と即効性を持したかったからです。

髪の毛は、肌(皮膚)とは異なり「死んだ細胞」で構成されています。

そのため、一度ダメージを受けた髪に細胞レベルの活性を促すよりも、欠落した部分を物理的に埋め、補強する方が圧倒的に即効性と実感値が得られます。

今回の処方では、希少なカシミヤケラチンやヘマチン、Wセラミドといった『髪の構成成分そのもの』を贅沢に配合することに振り切りました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

世の中にはたくさんの「アミノ酸シャンプー」や「流行の成分」が溢れています。

けど、現場で多くの方の髪に触れてきたからこそ、イメージ戦略ではなく「本当に髪が必要としているものだけを贅沢に詰め込んだのが、今回のシャンプーになります。

洗浄成分のランクから補修の仕組みまで、全てを「結果」から逆算して設計しての処方になります。

シャンプーで補えなきれない部分と更に補修や持続、そして質感チェンジなども踏まえてトリートメントにも更に高成分を入れており、またトリートメントの記事もよければご参考下さい。

では、また。

主税巧一

【大阪・高槻】縮毛矯正研究所の美容師です。 日頃からくせ毛に向き合ってる方に向けて縮毛矯正を研究しております。

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